トピックス
TOPICS

TOPICS

「ちょっと詳しいあの人」に頼りすぎな中小企業がやっておくべき3つの対策

PCが起動しない、メールが送信できない、データが消えた、インターネットにアクセスできない、システムが利用できない、などなど、社内にいる「ITにちょっと詳しい人」にはこんな相談がどんどんやってきます。

この記事をお読みの方にもそんな経験をされた方もいるはずです。

何か困ったことがあっても「社内にいるちょっと詳しい人に相談すれば解決しているから、会社としては困っていないよね」と考えているとしたら大きな間違いです。

そこにはこんなデメリットがあります。

・業務負荷が増える
・知識不足で解決できない
・社内の空気が悪くなる
・責任の所在が不明確
・予防や対策ができない

「ちょっと詳しい人」に大きな負担を強いることになり、さらに会社全体としての問題を引き起こす可能性があります。

このような状況を避け、各自が自立してトラブルに対応できるようになるための解決策や予防策を考えてみましょう。

1.ITサポートの体制を構築する
社内でITに関する知識を持つ社員を増やし、対応力を高めることができれば理想的です。
それが難しい場合は、定期的なメンテナンスや緊急時の対応を任せられる外部のITサポートサービスを利用しましょう。

2.教育とトレーニングを行う
社内にいる人たち全てが少しずつスキルアップすることも重要です。研修やワークショップを定期的に開催し、継続的にスキルアップできる環境を整えることで、会社の業務改善や環境改善にも繋がります。
また、各自のペースで学ぶことができるオンラインの教育サービスを利用する方法もあります。

3.予防策を含めた管理
故障や不具合を早期に発見し、故障等による業務停止が起きないよう、定期的にチェックを行います。セキュリティ面でも、重大な脆弱性が放置されていないか、社内のPC等をチェックします。
万一、故障が発生してしまったとしても、データの損失を防ぐために、定期的なバックアップや緊急時の対処方法を決めておきます。

このような取り組みはすぐにできるものではありません。長中期的な視点を持って、入念な準備計画が必要です。

これらの解決策や予防策を実施することができれば、企業の自立性を高め、ビジネスの持続性も高まります。社員一人一人のスキルが向上することで、より効率的な業務ができるようになります。

もっと詳しい情報が欲しい方、ITでお困りのことがある方は、
以下のボタンからお気軽にお問い合わせください。

トップオフィスシステムがお手伝いいたします!